脳神経内科・内科・放射線科

お知らせ

  • 2017/09/06

    当院でUAEの施術をお考えの患者さまへ

    当院は、UAE治療を専門に行うクリニックであるため、外来診療予約は、比較的余裕があります。そのため、外来診察を受診するために何カ月も待つことはありません。最短で、お電話いただいた、その週の外来診療の予約が取れます。

    また、UAEの施術につきましても、外来診同様、何カ月も待つことはありません。外来診療から入院治療まで、最短で1週間での実施が可能となっております。入院治療日程などは、瀧医師と相談して決定します。もちろん、患者さんのスケジュールを考慮して入院治療日を決定いたしますので、ご希望などがある場合は外来診察時にお申し付けください。

    なお、UAE治療は、2014年より保険適用となり、窓口でお支払いいただく料金も大幅に軽減されましたので、お困りの方はお気軽にご相談ください。

  • 2017/08/16

    9月より下肢静脈瘤専門外来をはじめます

    9月より下肢静脈瘤専門外来をはじめます

  • 2017/07/21

    高額療養費制度の限度額認定書について

    保険診療での医療を受け、その自己負担額が高額になった場合、一定の金額を越えた分が支給される「高額療養費制度」という給付制度があります。
    窓口での支払い負担を減らすために、当院ではあらかじめ「限度額認定証」を交付してもらうことをおすすめしております。
    くわしくはこちらをクリックして下さい
               
    → 高額療養費制度の限度額認定書について

  • 2017/04/26

    平成28年度実績で当院で実施しましたUAE件数は、308症例でした。

    瀧副院長の症例数は、3,000症例を超えました。

  • 2017/02/23

    私たちは患者さんにやさしい治療を心がけていま

    子宮動脈塞栓術(UAE)治療にはX線を使用します。X線を使用することにより、患者さんは治療中に被ばくを余儀なくされます。しかし当院では、塞栓物質注入時にスポット透視を用いることでX線による過剰被ばくを低減しています。

    UAE医療での平均X線被ばく線量は、通常透視のみを使用した場合667.3mGyとなっているのに対し、通常透視とスポット透視を併用した場合では353.3 mGyとなっていました。

    スポット透視を併用した場合のX線被ばく量は、通常透視に比べ47.1%低減されています。すなわち、当院でのUAE治療の被ばく量は比較的低くなっており、患者さんにやさしい治療を実現しています。

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