脳神経内科・内科・循環器内科・放射線科

子宮筋腫治療(UAE)

当院におけるUAEの特色

UAE3700症例の経験を生かした治療

府中恵仁会病院 東京UAEセンターにて施術しておりましたUAEは、みなさまにとって、より専門的で快適な治療を目指し、調布keijinkaiクリニックへと移転いたしました。
UAE担当の瀧康紀医師の経験例は1998年より通算すると3700症例に達し、患者さんは日本全国、米国、ヨーロッパ、中国、ロシアからも来院します。またUAE手技の公開や、多くの医師への技術指導・助言、大学病院を含む他病院での技術指導・施術などを行ってきました。

子宮筋腫の診断には1.5T(テスラ)のMRI装置を使用します。画像診断は放射線科専門医である瀧康紀医師が行い、UAE適応を決定します。
また、府中恵仁会病院と連携しており、子宮筋腫・子宮腺筋症以外の疾患が認められた場合やUAEの適応外である場合などは、府中恵仁会病院の婦人科医師が診察することもあります。

次のような方が適応となります
  • 子宮筋腫による臨床症状があり、対症療法で対応できない。
  • 子宮癌、卵巣癌その他婦人科腫瘍がない。
  • 閉経前であること。
  • 妊娠中でないこと。
  • 外科的療法(子宮全摘出術、筋腫核手術)を希望されない。
  • 骨盤内、子宮内に感染がない。

入院期間3泊4日、UAE後は24時間以内に歩行開始、48時間で退院

UAE手技はフラットパネル搭載の最新型DSA装置にて行います。 UAEの被曝に関してはモニターにてリアルタイムで線量が掲示され、最小限の被曝線量でUAEを行います。 当クリニックではカテーテル挿入から抜去まで30-60分、透視時間も平均すると10-20分以内です。

入院期間は3泊4日で、UAE後24時間以内に歩行開始し、48時間で退院です。
退院後の外来においてUAE施術時の血管撮影もモニターでお見せしながら施術時間・透視時間・被曝線量もお伝えし、UAE後約1ヵ月でMRI撮影を行い、塞栓効果を判定しています。
その後も定期的にフォローアップを行っています。

スタッフ紹介

調布keijinkaiクリニック
副院長 瀧 康紀
昭和61年 日本医科大学卒
慶應義塾大学医学部放射線科助手
川崎市立井田病院放射線科医長
葉山ハートセンター放射線科部長
UAEセンター長
府中恵仁会病院・東京UAEセンター長を経て現職

日本医学放射線学会専門医
日本医学放射線学会研修指導者
日本IVR学会専門医
日本産婦人科学会会員
ヨーロッパ心臓血管・IVR学会正会員
http://home.netyou.jp/aa/uae/

費用について

2014年より、UAEに対して使用される塞栓物質(エンボスフィア)が保険適用になったことをうけ、自己負担が大幅に軽減されました。
お気軽にご相談ください。

診療案内完全予約制

診療時間
【午前】9:00~12:00 手術日
(※)
手術日
(※)
【午後】13:30~17:00 手術日
(※)
手術日
(※)

(※2)

*受付時間 午前8:45~11:30 / 午後14:45~18:30(子宮筋腫外来 13:00~16:00)
*定床数 10床
※手術日は通常外来診療は行っておりません。
※2 金曜日のみ午後14:00~17:00診療となります。

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