脳神経内科・内科・循環器内科・放射線科

脳神経内科

脳神経内科の対象となる症状と疾患

症状としては頭痛、しびれやめまい、うまく力がはいらない、歩きにくい、ふらつく、つっぱる、ひきつけ、むせる、しゃべりにくい、ものが二重にみえる、勝手に手足や体がふるえて動いてしまう、足がムズムズする、もの忘れ、意識障害・失神などたくさんあります。 
代表的な病気は脳卒中、認知症、片頭痛、てんかん、めまい、本態性振戦などが多く、その他にも少数ですがパーキンソン病、脊髄小脳変性症、筋萎縮性側索硬化症、多発性硬化症、重症筋無力症、ギラン・バレー症候群などのいわゆる神経難病も脳神経内科のなかでは重要な疾患です。残念なことに脳神経内科はまだ日本では約50年で歴史が浅く、専門医師も5500人程度で大学病院などに偏在しています。脳神経の病気はわかりにくく、一般の方はもちろん、他の診療科の医師にも十分理解されていない面があります。したがって脳神経内科に診療を受けに来られる方は、様々な回り道をしてくることが多く、進行している場合も少なくありません。脳神経系の症状があるときは当クリニックに早めにご相談ください。

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