脳神経内科・内科・循環器内科・放射線科

頭痛外来

頭痛外来とは


頭痛は多くの方に起こります。風邪をひいて熱がでた時の頭痛、お酒を飲みすぎた二日酔いの頭痛、怪我をしてぶつけたところが痛いなど、一過性の頭痛は経験したことがある方がほとんどです。 頭痛は、熱や腹痛と同様に症状の名称ですが、なかには慢性的に頭痛発作を繰り返す「頭痛疾患」があり、片頭痛や緊張型頭痛が代表的な疾患です。頭痛外来ではこれらの疾患を対象としています。
以前から同じような頭痛を繰り返している場合は、慢性頭痛で生命の危険はないことが大部分です。特に片頭痛に対しては特異的な治療法がありますので、一度、当クリニックの頭痛外来を受診してください。市販鎮痛薬の使用過多が原因である頭痛もあります。脳神経内科では、現在利用可能な治療薬、治療法を駆使して、頭痛による日常生活・仕事・家事・学業などへの悪影響を最小限にすることで、生活の質の向上を担当医師と患者さん御自身との共同作業で目指す形で診療を行っています。「たかが頭痛」と考える方も多いですが、頭痛は自分、社会、家族にまでダメージを与え、社会的損失が大きい病気です。脳神経内科で適切に対応すれば生活の質は保たれます。

どんなときに頭痛外来に行くとよいのですか

  • 1.数時間~3日くらい頭痛が続き、ひどいときは寝込む
  • 2.1ヶ月に2回以上 持続する頭痛がある
  • 3.1ヶ月に10日以上頭痛で鎮痛剤を飲んでいる
  • 4.月経の頃によく頭が痛くなる
  • 5.頭痛の前に 目の前がチカチカ光る前兆がある
  • 6.家族にも頭痛持ちがいる

これらが2個以上あれば、頭痛外来を受診することをおすすめします

診療案内

診療時間
【午前】9:00~12:00
【午後】15:00~19:00

*受付時間 午前8:45~11:30 / 午後14:45~18:30

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