脳神経内科・内科・循環器内科・放射線科

パーキンソン病外来

パーキンソン病外来

パーキンソン病外来

パーキンソン病は中高年に多い神経変性疾患で、日本には17万人以上の患者さんがいて年々増加しています。パーキンソン病外来では、問診・神経学的診察・画像検査などを行い、病気の診断・治療を行います。治療は画一的ではなく、患者さんの症状・社会生活などに合わせて専門医師が薬の効果や症状の変化を長期的に見守り、診療を行うことが大切です。
パーキンソン病の専門医は大学病院に多いのですが、当クリニックの院長はパーキンソン病で有名な順天堂大学脳神経内科、さらに順天堂関連病院の脳神経内科部長として40年近くパーキンソン病を専門として診療してまいりました。最近は非常に薬物治療が良くなってきましたが、病状が進行してくると日内変動が強くなり、通常の薬物治療では治療が困難な場合もあります。その場合は特殊な治療として脳深部刺激療法(DBS)、デュオドーパ(LCIG)治療を、連携している順天堂大学脳神経内科(服部信孝教授)に紹介して行うことができます。服部教授は当クリニックの顧問です。パーキンソン病でお困りの方、また遠方の大学病院まで通院が大変な方はお気軽にご相談ください。

診療案内

診療時間 祝日
【午前】9:00~12:00
【午後】15:00~19:00

*受付時間 午前8:45~11:30 / 午後14:45~18:30

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