脳神経内科・内科・循環器内科・放射線科

パーキンソン病外来

パーキンソン病はどんな病気ですか

原因は不明ですが、脳にあるドパミン神経が主に障害され、神経伝達物質のドパミンなどが減少するために様々な症状が全身に起きてきます。

①運動症状

初めは、ふるえや手足のこわばりに始まり、動作が遅くぎこちなくなる。表情が乏しく、声が小さくなる。前かがみ姿勢で小刻み歩行になり、つんのめって転びやすくなります。

②非運動症状

立ちくらみや低血圧、便秘、頻尿、足がむくむなどの自律神経症状。
においがわからない。 
また怖い夢を見たり、大声をあげたり、手足をバタバタ動かすレム睡眠期行動障害。
不安感が強く、抑うつ的になりやすい。進行して高齢になると幻覚や認知症が出現することもあります。
これらの運動・非運動症状が年単位で徐々に進行します。

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